お問い合わせ

こんなところも!意外なデッドスペース

住まいの空間の中では、デッドスペースと呼ばれる無駄なスペースが結構あるものです。
そういった部分をそのままにしておくと、空間があいたままになってもったいないですから、有効活用したいものです。

例えば、一戸建てであれば階段下が定番のデッドスペースですが、一戸建てにもマンションにも当てはまる、意外なデッドスペースと言えばトイレの中です。

住まいのトイレと言うのは、大して広くないことが多いですから、一見デッドスペースなどないような感じがするかもしれませんが、決してそんなことはありません。

例えば、タンクの上の辺りと言うのは結構スペースが空いているものです。
そして、ここを埋めたとしても、トイレを使っている時に圧迫感を感じるようなことはほとんどありまえんから、収納スペースとして活用すると良いものです。

なお、この空間に収納スペースを設ける時には、扉付きの収納棚と言うしっかりとしたタイプにする方法もありますが、もっと手軽にできる方法もあります。
それが突っ張り棒を使った方法で、2本を使うだけで簡単にトイレットペーパーをのせていけるようになります。
位置をずらしてまた2本設置して、二列にする手もあります。

このページのトップへ