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そもそもリノベーションってどんな人に向いてるの?

近年、リノベーションをする人が増えてきています。

リフォームと似ていますが、リフォームは住宅が経年劣化して価値が下がったところを元通りの価値に戻すことが目的になりますが、リノベーションはもともとの価値にプラスアルファをするのが特徴です。

わかりやすく数字で言うと、新築の時の価値が100だとしたら、15年ぐらい経過すると70とか60に価値が落ちていきますが、リノベーションをすることでその家の価値を110や120にすることができるのです。

では、リノベーションはどのような人に向いているでしょうか。

まず、金銭的に負担を減らしたい人に向いています。

たとえば、立て替えと比較したときにリノベーションの方が安く仕上げることができるのです(ただし、全面的に新しくすると立て替えの方が安くなることがあります)。

それに加えて、それまでに住んでいた家が不便なので新しくしたい場合もリノベをすることで便利になります。

たとえば、南向きなのに隣の家がすぐそばにありリビングに日が当たらない場合です。

リビングの上を吹き抜けにするなどの工夫でリビングに日光が入るようになります。

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